大正製薬の「リポビタンD」50周年記念記者発表会に歴代のCM出演者さんが勢ぞろいしたそうですが、勝野洋さんと宮内淳さんのお二人は不参加。
王さんや宝田明さんまで来てんのにな〜
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/10/kiji/K20120510003222640.html
帝国データバンクは27日、ジーンズメーカーの「ボブソン」(東京都)が東京地裁から民事再生手続きの廃止決定を受けたと発表した。
「BOBSON」ブランドは高い知名度を誇ったが、低価格ジーンズの台頭で経営が悪化し、昨年5月に民事再生法の適用を申請していた。
しかし、再生計画を実施できる見込みがなくなったため、再建を断念した。負債総額は11年2月末時点で約10億7400万円。
残念なニュースですね。テキサス刑事が殉職の時に着ていた、ダンガリーシャツが同社のものであった事もあり、子供の頃、ボブソン社というのは憧れのブランドでありました。(テキサスは最初の一年は、リーバイスと衣装タイアップをしいましたが、後半のボブソンのイメージの方が強烈ですし、よく似合っていました。続く「俺たちの朝」でも同じ雰囲気で同社の商品を愛用しており、勝野洋さんは、間違いなく当時のベストジーニストの一人でありました。)
本日発売の、MEN`s EX誌は、「よみがる裕次郎」と題して、石原裕次郎さんが特集されております。
そして圧巻なのがその表紙。やっぱかっちょエエわ。ボス。。
二日目
「さらば!ジプシー」編収録のオーディオコメンタリーを鑑賞。
昔から尊敬する、高島幹雄さんをMCに迎えてのODCは、正直今までのシリーズの中で、一番充実した内容であり、大変の満足いたしました。(今回は特典映像と、このコメンタリーだけでも充分購入の価値ありです)
ファンが聞きたい話のツボを、きちんと引き出してくださるには、氏の様な「プロの太陽〜ファン」が最適人であり、是非、残りのシリーズにも同じように登場願いたいと思います。(ただし、ケースのデザインだけは・・他の方にその座をお譲りください・・(汗))
DVD・BOXの特典映像を見ました。
もう思い残す事はありません。
昭和40年代生まれの、裕次郎ファンである私にとって、今夜はテレビで待ちに待った「黒部の太陽」を観るチャンスだ。
以前の石原プロの考え、「映画は、映画館で観るもの」の理屈も分かるが、当時の若い裕次郎ファンにとっては殺生な話でしたね。
数年前、大阪で、神田正輝さんが主演された舞台版「黒部〜」を観させてもらったことがあるが、すぐれた舞台であった事が分かりました。
まあ、ファンにとっても、過去と現在の長いトンネルがやっと開通した心境であります。
サボっていましたが、久々ギャラリーに画像UP。
地井武男さんが、体調を崩されて入院されたとのこと・・
心配です。お見舞い申し上げます。
恒例の石原プロの新年会の模様がワイドショーで流れました。
昨年に続き、神田正輝さんの色恋に対しての囲み取材で、ご本人はうんざりなご様子。心中お察し申し上げます(汗)。
で、私が驚いたのは今日の神田さんのいでたち。
な何と、黒いジャケットの下に着ておられたのは太陽〜時代にドック刑事の衣装で再三着用されていたグレーのニットベスト。(82年「バラの刺青」や84年「四色の電車」などの衣装です)
こういうの嬉しいな〜あれから30年ですよ・・たぶん思い出の一着なんですね。
私にとって神田さんはファッションの師匠です。もう何年も、憧れの眼差しでまじめに「神田先生」と呼ばせてもらっていますが、今日のワイドショーを見てまたファン度数が増しました。
【あわてて写したのでブレブレですが、詳しくはギャラリー画像で】
人の番組の悪口書いて(悪口じゃないですが)、終わる訳には行きませんね・・(汗)
来年は太陽にほえろ!40周年、記念イヤーであります。盛り上がっていきましょう〜(ここは細々ですが・・)
来年も宜しくどうぞ!
最近「警視庁失踪人捜査課スペシャル」、「ワイルド7」と二本続けて刑事ものが当たりだったので、昨夜はテレビでやってた「踊る大捜査線・奴らを解放せよ」も観てしまった。感想は・・・微妙。
3作とも観ましたが、シリアスなクライマックスまでの展開を際立たせる為に、お笑い的要素を絡めてボケまくるっていう筋立てが、パターン化されてしまい単調ですし、その結末も常に「死ぬ死ぬ詐欺」そのものです。
どうもこの映画は、テレビシリーズの栄光に泥を塗ってしまったようですね。
「室井さん、聞いてくれ!刑事達の命は、興行成績の道具じゃないんだ」
。。。って感じかな・・(汗)
スピンオフドラマや、細かい設定やら小道具類にこだわり過ぎて、太りすぎた体を、きちんとダイエットしてから来年の最終作を作ってもらいたいものです。